滋賀会館シネマホール

  • 2009/02/03(火) 10:52:38



初めて滋賀会館シネマホールに行ってきました。
お目当ては観損ねていた「落下の王国」。
滋賀=遠いというイメージがあったのですが(失礼!)、
意外に近いんですね。
京都駅から大津までたった二駅!!
所要時間9分。
同じRCS系列の京都みなみ会館まで行くのと
あまりかわりません。



入り口では信楽焼のたぬきの親子がお出迎え。
和みます。。



主演のカティンカ・アンタルー良かった〜!
最初(あんまり可愛くないかな?)と思ったのですが、
否、否!
表情から喋り方から愛しくてたまりません。
これ、演技なん!?と信じられないほど。天才。
「ザ・セル」のターセム監督が私財を投げうち、
世界24カ国以上の国でロケーションし、
CGを使わずこつこつ手作りで創った美しすぎる映像。
これは大画面で観るべき映画です!

まだ上映しているので是非とも〜!!

        バーバチカ アユミ



三国志

  • 2008/11/25(火) 21:41:57



三国志に最初に触れたのは、確か中学生の時。
夕食時によくテレビで流れていたのが『人形劇 三国志』でした。
人形美術家・川本喜八郎によって創られた人形たちが、
魏・呉・蜀のそれぞれのキャラクターを演じ、
本編の合間にストーリーテラーとして
漫才師の紳助・竜介が出演していました。
いい動きしてたよなぁ。
そいえば、張飛が死ぬシーンで号泣した覚えがあります。
ほんでもってエンディングテーマが名曲!
CDも持ってます(^u^)



そして今度はテレビアニメでみた三国志。
内容ははっきり憶えていないのですが、
ブルーのアイシャドウの諸葛亮孔明の
妖艶な入浴シーンにメロメロになった記憶が。。。
ネットで調べると原作とはストーリーががだいぶ違うみたいですね。
もっかい見たい〜。



そして父親が買ってきたゲームソフト、
KOEI「三国志�」をやり始めたのが高校の頃。
確かスーパーファミコンだったかな?
君主を選ぶときに、劉備は王道すぎるし、
曹操は濃すぎるし・・という理由で、
知力・武力・人徳のバランスの取れた孫堅を選んで
プレイしていました。
しばらくして孫堅が亡くなり、孫策が君主になって
登場するのが、かの周瑜その人であります。
知力・武力に優れ、忠誠度も高く、その上容姿端麗!
ときたら惚れるしかないでしょう。
というわけでその後は彼に頼りきってました。
このようなミーハーな理由から
三国志の数いる名将の中で一番好きなのが
この周瑜公瑾です。
映画「レッドクリフ」ではトニー・レオンが
周瑜役を演じていたのですが、
私には中井貴一にしか見えず、
イメージは若干違いましたが、まあそれも良しです。



この時期に吉川英治の三国志も読みました。
興味深々の時期だったのですいすい読めました。
劉備玄徳、関羽雲長、張飛翼徳、趙雲子龍、曹操孟徳、
諸葛亮孔明、司馬懿仲達など、フルネームで音読するのが
気持ちよく、頑張って憶えてましたね。
もう一つの名著、横山光輝の漫画は
キャラクターの見分けがつかず断念。
どちらにせよ10数年前のことなのであんまり
内容は覚えていません(・_・;)
そういえば、敵役の曹操を主役にした漫画
『蒼天航路』も読みかけのままやったなあ。
久々に三国志のことを思い出しました。

映画のPart2も楽しみです♪

       バーバチカ アユミ

ジャージの二人

  • 2008/09/10(水) 17:16:49

月曜日、スタッフの佐藤君と共にトランクの矢野ちゃんを引っさげて、「ジャージの二人」を観てきました。
佐藤君はなんと二回目の鑑賞です。
お店で思い出し笑いを炸裂させていたので、
気になって見にきたというわけ。



なんかこう〜・・・クスクス笑えて、幸せな気持ちになる。
そんな映画でしたね(*^_^*)
鮎川誠独特の喋り方のテンポや間、その存在感。
息子役の堺雅人との掛け合いもいい感じ。
特にジャージを出してくるシーンが最高でした!
もし機会があれば観てみてください★



そのあと矢野ちゃんとランチ。スパークリングワインでほろ酔い〜


                     バーバチカ アユミ