妖怪の街

  • 2009/07/26(日) 23:52:16



妖怪の街といえば?
そう!
鳥取県の境港です。
水木しげる氏の生まれ育った街ですね。
写真は米子ー境港間を走る鬼太郎列車。



初めて訪れたのは10年ほど前のこと。
会社終わりで一人夜行列車に飛び乗り、
境港に着いたのが翌朝6時。
誰もいない水木しげるロードで
妖怪のブロンズ像の写真をパシャパシャ撮っていました。
本人としては楽しくてしょうがなかったのですが、
客観的に見ると超暗いですね。
写真は「カシャボ」。



ハイ、街灯もこのとおり目玉のおやじです。



3年前に再び訪れたときには、
目玉のおやじの人力車まで走っていました。
駅から徒歩10分。
商店街のアーケードに入ると左手に
「水木しげる記念館」があります。
ホームページ



妖怪のお面。
私は赤い顔の「朱の盆」のお面を買いました☆



こちらは最近あらたさんにもらった妖怪珈琲。



ぬりかべの絵を描いてみました。
足のバランスがオカシイですね。
水木先生すみません(>o<)

バーバチカ アユミ

おやじづくし

  • 2009/07/24(金) 19:30:49



連休で鳥取の境港に行ってきた矢野ちゃんのおみやげ。
目玉のおやじうちわ!!
最高〜〜(^。^)



こちらはマクドとコラボの一品。
おやじが気持ち良さそうに
オレンジジュースに浸かってます☆
左側の穴からのぞくとスライドが見え、
上のストローを押すと中の絵が入れ替わります。
和む4コマまんが。
サオリちゃんありがとう!!



タワレコのポスター!
ええっ、もうこの時から3年半経ってるんや。。
年取るはずですね〜〜(+o+)

    バーバチカ アユミ

京都・夏の妖怪展

  • 2009/07/21(火) 11:39:54



京都国際マンガミュージアムの
「妖怪天国ニッポン」を見に行ってきました。

マンガミュージアムは烏丸御池の北西の角にある、
元 龍池小学校の校舎を活用した施設です。
展示を観るには入場料500円(当日出入り自由)と
特別展観覧料500円が必要なのですが、
7・8・9月は開館時間が午後8時まで延長されており、
午後5時以降の入場だと入場料がなんと100円に!
知らずに行って得した気分になりました☆
ホームページ 

しかも校庭に屋台が出ており、
生ビール・焼き鳥・フランクフルトなどすべて200円!
ふっふっふ☆



今回は日本の妖怪絵の変遷を辿る展示となっており、
大変興味深かったのですが、
特に荒井良さんの作品を生で見ることができ感激しました!

荒井良氏は京極夏彦著作の文庫判カバーの妖怪製作や
造形製作を手懸けることで有名な張り子人形作家です。
ちょうど最近みぽりんに借りて、
「百器徒然袋」シリーズを読破したところだったので超タイムリー☆
「瓶長」「五徳猫」「塗り仏」など凄い迫力でした!



お次は高台寺の「百鬼夜行展」!
こちらも8月31日までやっているみたなので、
是非とも行かねば!!
楽しみだなぁ♪

      バーバチカ アユミ

妖怪話

  • 2009/05/27(水) 00:52:34



パーカッショニストの渡辺亮さんの描かれた
妖怪の絵はがきです。
先日の琵琶コンサートで購入しました。
左が「栄螺鬼(さざえおに)」右が「魍魎(もうりょう)」。
和の題材なのに洋風の趣と愛嬌があって
好きだなぁ〜
それぞれボールペンで描かれており、
これまでの作品はなんと約200点!



亮さんは妖怪好きが高じて、
水木しげるロードの「妖怪神社」のこけらおとしや
「世界妖怪会議」の第6回と第7回でも演奏を披露。
映画「妖怪大戦争」にも妖怪役のエキストラで
出演しているらしいです!
スゴいーー!
一気に大ファンになってしまいました☆



写真は一昨年の夏、太秦の映画村で催された
第12回「世界妖怪会議」の前夜祭入場記念シール。
本会議のチケットは取れず、
前夜祭の京極夏彦先生のトークイベントを見に行きました。
こちらももちろん面白かったのですが、
水木御大の姿が見れなかったのが残念無念です。



厚かましくも私の描いた絵なんかを
便乗して載せちゃいます。
鳥山石燕の画集『画図百鬼夜行』にある妖怪
「垢嘗(あかなめ)」を筆ペンで模写したもの。



こちらは同じく「青坊主」。

何だか急激に妖怪熱が高まりをみせています。
また何やら書くかも知れませんが、
しばしおつきあいください〜

     バーバチカ アユミ

妖怪フェスティバル

  • 2008/09/05(金) 17:48:17



先日、ナゴヤドームで行われた妖怪フェスティバル
行ってきました!
写真はその時に販売されていた、
水木しげる作「妖怪道五十三次」の「京都」の版画です。
最終地だけあって、妖怪たちもお疲れの様子。
版画は基本五十三枚のセット販売なのですが、出発地の日本橋と
最終地点である京都だけはバラ売りになっていました。

美しく額装されていて28000円!
色みは原画に限りなく近く、水木さんがすべてチェックの上
ご自身で捺印されているという。
そこへきて「残りわずかですよ」と言われたら
買うしかないでしょう!!

といわけで、九月の半ばに我が家へ届きます。
今の家の散らかり具合ではとても飾れる状態ではないので、
到着に向けて大掃除しなきゃね〜


水木さん&妖怪たちと

                バーバチカ アユミ