善積農園

  • 2008/10/29(水) 18:22:14



日曜の営業終了後、長野県でりんご農園をしている善積家に
遊びに行ってきました。
メンバーは佐藤氏とウトさん。
いつもの顔ぶれです。
レンタカーを飛ばすこと3時間半。
迷惑にも真夜中に着き、さっそく寝かせてもらいます。



さわやかな朝の台所。



みんなそろって朝ごはん。
天然酵母のパンに自家製のリンゴジャム!!
朝から食欲が止まりません。
友人のコギト&みねちゃん夫婦です。
二年半前に京都から長野に移り住みました。



リンゴっ子ちゃんと佐藤君。
一見、本を読んであげてるように見えますが、
実は読んでもらってます。
すっかり仲良しさ(^u^)



彫刻家でもあるコギト君の自作の照明。
欲しい・・・。



さっそくサツマイモの収穫とリンゴの「たま回し」の手伝い。
ウトさん作業着似合いすぎ!!



疲れた佐藤さん畑で昼寝。



おやつはもちろんR・I・N・GO!
豪快に剥いてくれます。



みねちゃん作、善積農園
のホームページはこちら!
善積家の長野での日々が綴られています。



お昼は山中の丸太小屋できのこたっぷりのピザを食べ、
お土産を買って、温泉に入り帰路についたのでした。
むっちゃ楽しかったーー!!
コギト&みねちゃん本当にありがとう!!
あわただしいけど完璧な長野ツアーでした。

たった一つ、
ウトさんが携帯を温泉に忘れてきたことを除けば・・・。


おまけ



            バーバチカ アユミ

お庭見学

  • 2008/10/23(木) 20:11:31



友達に誘われ、京都の吉田神社の近くにある
重森邸の庭園を見に行ってきました。
重森三玲は東福寺方丈庭園などの作庭で知られる、
昭和を代表する庭園家。
といいながら私も今回初めて知ったんですけどね(・_・;)

彼の住居であったこちらのお庭もやはり自ら設計した
風情ある枯山水庭園となっています。
この風景どこかで見たことあるような?
と思っていたら、数年前にシャープのAQUOSのCMで
吉永小百合さんとともに映っていましたね。
それから問い合わせが殺到し、
予約制で見学できるようになったそうです。



この日私たち6人以外にも
たくさんの人が見学に来ていました。



この和紙の照明は三玲と親交の深かった、彫刻家のイサム・ノグチが
この部屋に合わせてデザインし、彼に贈ったものだそうです。
いいな〜!新居に欲しいな〜

このあと、近くの進々堂でお茶タイム。
ここのお客さんは若者はみな京大生に、
年配の方は教授にみえるなぁという話で盛り上がりました。

京都に長年住んでいてもまだまだ知らない場所がありますね。
観光気分を満喫した一日でした。

                バーバチカ アユミ

時代祭

  • 2008/10/22(水) 21:42:24



今朝出勤中、烏丸通りでたまたま時代祭の行列に遭遇しました。
白い馬が三頭と黒い馬が二頭、
黒い衣装をまとったおつきの人たち。
京都御所に向かっているみたいです。



京都の三大祭りの一つといわれる、「時代祭」。
明治維新、江戸、安土桃山、吉野、鎌倉、藤原、延暦という
7つの時代を表した行列が京都の街を練り歩く行事です。
それぞれ、その時代を再現した衣装や道具を身につけている
そうなのですが、この行列はどの時代なのかな?

わからないので、また調べてみたいと思います。

             バーバチカ アユミ

読書の秋

  • 2008/10/15(水) 16:30:49



みぽりん&ふかわりょうお薦めの
「イニシエーション・ラブ」を読みました。
今から読む人のために詳しくは書きませんが、
下の本の帯にもある通りの衝撃作。



借りて帰って次の休みに一気読み。
そして、最後にびっくり仰天!!
・・とは残念ながらいきませんでした(・_・;)
なぜなら、深読みしまくりながら読んでいたからです。
先行入力がありすぎましたね。
みぽりんも先にいろいろ言いすぎた!
と悔しがっていました。
でも、衝撃こそなかったものの良くできていて、
確かに二回読みたくなる内容でした☆
さすがミステリー作家の作品です。

時を同じく薦められて読んだ矢野ちゃんの感想。

「えっ、普通の恋愛小説ですよね?」

お前はアホかー!!何を聞いてたんやー!!
あまりの読解力のなさに、仰天する私たち。。。
散々説教してもう一回熟読してもらいました。
その後解説付きでおさらいしてやっと理解できた模様。
ほ〜。
また何か他にも読みたくなりました☆
そろそろ寒くなってきたのでお家で読書もいいですね。

              バーバチカ アユミ

維新派 ヂャンヂャン☆オペラ

  • 2008/10/14(火) 19:39:46



維新派の舞台「呼吸機械」を観にいってきました。
前々から気になってはいたものの、
実際にみるのは初めて。
期待に胸をふくらませ、
野外特設会場<びわ湖水上舞台>へ。

最寄りの田村という駅に降り立つも、
見えるのは「バイオ大学」の校舎のみ。
すげ〜田舎や〜。なんもあらへん(+o+)
そこから係員に誘導され歩くこと7、8分。



琵琶湖のほとりに焚き火がたかれ、
屋台が立ち並び、ヒッピーのような人たちが
集まっているのが見えてきました。
うわ〜、むっちゃ楽しそう☆
京都駅でご飯たべるんじゃなかった・・・。



ビールとおでんを片手に会場入り。
琵琶湖に向かって階段状の客席。
野外なのでさすがに冷え込みます。
毛布をぐるぐる巻きにしてスタンバイ。



7時すぎ開演。
琵琶湖にせり出したステージは、後方が5分の1くらい
水に浸かっており、そのまま湖につながっています。
天然の舞台装置。

物語の時代背景は第二次世界大戦中の東欧。
突然舞台袖から白塗りの少年たちと
男女が次々と出てきて踊りだしました。
独特のリズムと足音、統一された色調。
大きな人と少年、湖に浮かぶ巨大な月。
背景のセットの完成度も高く、
湖上という立地も最大限に生かされています。
台詞が極端に少ないので、お恥ずかしながら
物語の内容は半分くらいしか理解できなかったのですが、
役者の個性を出すというより、
全体の世界観に圧倒される素晴らしい公演でした。

また来年も行きたいと思いました。
チケットをゆずってくれたまゆちゃん
本当にありがとう!!(*^_^*)

          バーバチカ アユミ