奇跡

  • 2009/05/31(日) 13:01:46

スゴい事が起こりました!!

簡単に経緯を説明すると、
4月の頭ごろ何気なく見ていた「プーチンのリスト」という
NHKのドキュメンタリー番組がありました。
そこに出て来た通訳の男性を見てふと思いました。

「あれ、この人サーシャさんに似てる・・。」

サーシャさんとは、高校のときに行った
ウクライナのキエフで通訳をしてくれていた男性です。
一緒に過ごした期間は4、5日間しかなく
何しろ18年前の記憶なので
確証もないままその事をこのブログで書きました。
記事参照→ →



するとなんとなんと、
一昨日そのサーシャさんからお電話があったのです!!(*0*)

きっかけは、
その前日にお店に来てくれた可愛らしい女の子アンさん。
彼女のお母さんとサーシャさんが知り合いで、
たまたまこのブログを見たアンさんが、
お母さんを通じてサーシャさんに連絡をしてくれたそうです。
もう、めちゃめちゃ感動です!!

サーシャさんとはお電話で20分ほどお話したでしょうか。
声や話し方は昔と全然変わっておらず、
とても懐かしくて嬉しかったです。
サーシャさんはもう10年ほど東京におられ、
お仕事で大変成功されているようです。
是非、東京にお会いしにいこうと思います。

アンさんこの度は本当にありがとうございました〜〜!!

         バーバチカ アユミ

キエフでランチ

  • 2009/05/29(金) 17:07:10



月曜日、レストラン「キエフ」さんへ行ってきました☆
メンバーはミポリン、矢野ちゃん、はるちゃんと私の4人。

「キエフ」は1971年に
京都市とキエフ市(現・ウクライナ共和国首都)が
友好都市になったことを記念してできたお店だそう。
私が生まれる前からあるんですね!
矢野ちゃんの後ろの肖像画は
初代社長の加藤幸四郎氏。
歌手の加藤登紀子さんのお父様です。



サクサクした食感が美味しい「ピロシキ」と
ヨーグルトに似た味のするミルク酒「クムイス」。



そしてビーフストロガノフとロシアビールのバルティカ!!
どのお料理もとても美味しかったです☆
キエフさんは祇園の南座の北側、
鴨東ビルの6階にあります。
眺めも良くて本当に気持ちが良いです。



キノコの壺焼を開けるミポリン。
フタになっているパンをちぎって、
中のキノコのクリーム煮につけながらいただきます。



最後にロシア人スタッフの方と記念写真。
日本語もお上手で、とても可愛らしい方でした。
レストラン「キエフ」のホームページはこちら

5月22日から屋上のビアガーデンもオープン。
これは行かねば〜!(^O^)/

    バーバチカ アユミ

ジョニー&エリちゃん壮行会

  • 2009/05/28(木) 17:10:41



お友達のジョニーくん&エリちゃん夫妻。
会社を辞めて独立し東京へ行くことになったので、
この日はバーバチカで壮行会が催されました!
ジョニーといっても外国人ではなく
バリバリの群馬県民。



知る人ぞ知る横井軍平氏の設立したゲーム会社、
株式会社コトで10年間働いていたジョニーことツノダタカシ君。
パイプロイド
という紙ロボットの生みの親でもあります。
そんなおもちゃデザイナーである彼は
これからは自分でものを作って売っていくそうです。



奥さまのツノダエリちゃんも作家さんです。
バーバチカでも販売していた「animal magnet」や
ミニ絵本「静かな日」の作者。
他にも「猫モビール」をはじめたくさんの作品を作っています。

二人のこれからの活躍が楽しみです☆
応援してるよ〜!
また新しい情報が出たら、
随時こちらでも紹介していきたい思います。

       バーバチカ アユミ

妖怪話

  • 2009/05/27(水) 00:52:34



パーカッショニストの渡辺亮さんの描かれた
妖怪の絵はがきです。
先日の琵琶コンサートで購入しました。
左が「栄螺鬼(さざえおに)」右が「魍魎(もうりょう)」。
和の題材なのに洋風の趣と愛嬌があって
好きだなぁ〜
それぞれボールペンで描かれており、
これまでの作品はなんと約200点!



亮さんは妖怪好きが高じて、
水木しげるロードの「妖怪神社」のこけらおとしや
「世界妖怪会議」の第6回と第7回でも演奏を披露。
映画「妖怪大戦争」にも妖怪役のエキストラで
出演しているらしいです!
スゴいーー!
一気に大ファンになってしまいました☆



写真は一昨年の夏、太秦の映画村で催された
第12回「世界妖怪会議」の前夜祭入場記念シール。
本会議のチケットは取れず、
前夜祭の京極夏彦先生のトークイベントを見に行きました。
こちらももちろん面白かったのですが、
水木御大の姿が見れなかったのが残念無念です。



厚かましくも私の描いた絵なんかを
便乗して載せちゃいます。
鳥山石燕の画集『画図百鬼夜行』にある妖怪
「垢嘗(あかなめ)」を筆ペンで模写したもの。



こちらは同じく「青坊主」。

何だか急激に妖怪熱が高まりをみせています。
また何やら書くかも知れませんが、
しばしおつきあいください〜

     バーバチカ アユミ

琵琶リサイタル

  • 2009/05/26(火) 19:04:51



京都金戒光明寺、通称くろだにさん。
その本堂から西へ、
良い感じの小道を抜けると・・・



黒谷・永運院があります。
今回はそちらで催された
「琵琶リサイタル〜パーカッションと映像と共に〜」
を見に行ってきました。



高校時代からお世話になっている、
作曲家の岡田加津子先生
ヘアはトランクのみっちゃんが担当。
二人はとても仲良しです☆
今回は先生作の曲も含め、
スイス人琵琶奏者のギニャール旭西さんと
先生のお兄さんである
パーカッショニストの渡辺亮さんの共演でした。



筑前琵琶を奏でながら、
朗々と謳いあげるギニャールさん。
日本語も完璧で、鬼気迫る名演!
会場はお庭の見える一室。
琵琶の演奏を生で聴くのは初めてだったのですが、
琵琶というのは語りの一部というか、
情景を彷彿とさせるバックミュージックや
効果音的な役割があることを実感しました。



渡辺亮
さん。
写真はビリンバウというブラジルの楽器を
演奏しているところです。
今回のテーマが「キ」ということで、
「木」の素材を使った打楽器のみを使われていました。
木の実や拍子木、角材!などなど。
亮さんの手にかかるとすべて楽器として
命を吹き込まれたよう。
まるで舞踏のような所作で演奏される亮さん。
本当に素晴らしくて感動しました。
しかも大の妖怪好きだとか!
今度じっくりお話を聞いてみたいです。



休憩時の風景。
お茶とお菓子でお庭を見ながらくつろいでいます。
音楽と環境が見事にマッチした
とても良い演奏会でした。

帰り道、薄暗くなったお寺の前の
石畳の坂を下りながらふと思いました。
「眩暈坂みたい・・・。」
振り返れば「京極堂」がありそうな
そんな幻想的な夜でした。

        バーバチカ アユミ